こんな時間にこんばんわ。
おばんどすえ。

【京都美人と結婚する】
そんな事を夢見て早31年。
もはや結婚自体できないと思うのであります。
とあるデリヘル嬢に恋する45歳。三平でございます。

『いつも前置きくだらないね』
社長やお客様からよく言われるのであります。
申し訳ございません。

今回のブログは【風俗物件契約編(前編)】になるのであります。

皆様、知ってました?
風俗の事務所とか待機室って…簡単に借りれないのでありますよ。
契約すのに、すんごい苦労したのであります。

三平の苦労を聞いてほしいのであります。

事務所や待機室使用でお部屋を借りようとしても、事業内容は『風俗』。
社会の最底辺な職業として、世間一般の方は認識しているのでありますよ。

いくら『法人営業で~』とか言っても、
(うちのグループはこう見えて安心の法人営業です。)
世間様からの評価は『所詮、あんた風俗従業員でしょ?』。

そんな世間の冷たい対応を暴露しようではありませんか。


新規OPENに向けて、事務所物件の契約なのであります。
受付する場所がないと、電話が出れないのであります。

社長から教えてもらったんですが、物件を借りる条件として…

①我々の職業を理解してくれて、取り扱ってくれる仲介業者様がいるか
(不動産屋さんですな)

②『建物(マンションorアパートorビル)1部屋1部屋にオーナーさんがいて、
組合的なものがあるらしく、建物の組合さんが使用する事に対して承諾』
もしくは
『建物(マンションorアパートorビル)一棟のオーナーさんがいて、オーナーさんが承諾』

この2点なんですって。
なんだ。ちょろいではありませんか。むっはー。
なんて思いつつ、アポ開始であります。
地元不動産屋さんをメインにアポ開始するのであります。

ところがどっこい。
理想と現実はかけ離れていたのであります。

三平『お世話になります。
私、◎◎株式会社の三平と申します。
この度は事務所の賃貸を検討しております。
ただ、職種が特殊で…風俗物件なんですが、
賃貸可能な物件様はありますでしょうか?』(これ社長のカンペ参照)

I不動産『いやぁ…あはは、うちでは無理ですねぇ、あはは…』ガチャ
もはや半笑い。

K不動産『ふっ…風俗ですかっ?お断りしますっ』ガチャ
もはやガチャ切り。

Hハウジング『あはは、無理ですねぇ!そんなの取り扱っているところなんでないですよ!w』ガチャ
わらw、て。そんなのとか言うなし。
もはやバカにされている域。
取扱店はないと決めつけ。

Oホーム不動産『でりべりーへるす?なんですかそれ?』
三平『でりべりーじゃなくて、デ・リ・バ・リー・ヘ・ル・スです!
事業内容としましては風俗業となっておりまして、かくかくしかじか…』
O不動産『はぁ…わからないですねぇ…上に確認次第、折返し…ご連絡します…』
もちろん連絡なし。

この調子で宇都宮周辺の不動産屋さんにアポ取ること30件以上。
まったく応じてくれないのであります。

ブラック企業でも個人経営でもなんでもない。
うちの会社は事務所家賃の未納や広告業者様への支払い期限が過ぎたことはない。
従業員の給与も毎月しっかり支払ってます。
↑これができていない(肩書だけ)一般企業なんて、いくらでもあると思うのであります。
過度な労働時間で従業員が自殺。
とか聞きますが、比べると…うちの会社はよっぽどまともだと思うのであります。
風俗運営している会社が借りてはいけない理由はあるのでしょうか?

このままだとOPEN…いえ、事務所すら借りられないのであります。
=(イコール)社長に詰められる。と思っている三平であります。

この度はそんな世の中の冷たい対応を痛感したのであります。

対応悪い不動産屋さんの会社名に関してはsanpei.comまで。
DMお待ちしているのであります。

もう三平の体力の限界であります。
次回、『風俗物件契約編(中編)』に続かせていただくのであります。


風俗行くなら『最終章』
ばばればだいじ。
これが僕の生きる道。