オープン以来。
メンズコスプレの受注があり、感極まって『道』更新。
あなたとクソばばぁのパイプライン、三平なのであります。

つい先日の出来事。
店長に誘われ、焼肉会へノコノコ付いていった三平。
もぐもぐタイムは好きなのでありますが、
嫌な予感しかしていなかったのであります。
断って帰宅するわけにもいかず、
社用車やっちゃえ日産マーチに詰め込まれる三平。
ぎゅうぎゅう。牛々。
予感的中。
疑心暗鬼。

焼肉会という名の説教会だったのでありあります。
燃え上がる火。
燃え上がる店長。
赤から変わっていく肉。
赤に変わっていく店長。
激詰めタイムと烏龍茶を堪能したのであります。
南無。 

話は変わるのでありますが、
最近、三平が送迎行為で爆走している間、
後輩スタッフがお客様からのお電話で
「三平さんのファンだと伝えておいて下さい」
と言われたらしいのであります。

三平、基本的に電話に出るのは禁止されているのでありますが、
他のスタッフからそんな話を聞くと嬉しいのであります。
これからも僕ばばを、最終章を、ばばぁ達を、
そして三平をよろしくお願いしますなのであります。
意気揚々。
有頂天外。
得意満面。
合掌。

前置きが長くなっても今日はいいのであります。
良。
こんな三平のファンだと言ってくれるお客様に
お礼を伝えたかったから…いいのであります。
以心伝心。
伝達行為。
感謝感激。
雨アラレ。
んちゃ。


さて。
今はミス連発の激詰め三平でありますが、
そんな三平にも若かりしひよっ子時代があったのであります。
今も昔も万年下積み時代なのでありますが。

最終章入社前。
そんな風俗店員駆け出し時代@三平のお話。

最終章、毎日激詰めされている三平なのでありますが、
スタッフ・ばばぁ共に人間関係においてとてもヨキ。
幸せな職場なのであります。
しかし、三平が以前に居た『その職場』はそうではなく、
先輩からの圧。圧。圧。
悪羅悪羅。←世間ではオラオラと呼ぶらしいのであります。

下記、悪羅悪羅悪徳風俗店昔話。
悪・悪・悪。

店長がスタッフをご飯に誘う。
※ちな、鶏店長って呼ばれてたのであります。
 三歩歩くと数秒前の事を忘れる為
スタッフは店長の事が嫌いなので当然断る。
怒った店長。
後日職場にて『俺の誘いを断った奴がいて、そいつはもう二度と誘わない』
と、怒涛の公言アンド前振り。パワハラ宣言。
からの。
三平、誘われる。
三平、断れないモード発動。
三平、確変に期待。
三平、懇願の確変起きず。
南無。

無理矢理、食事会に付き合わされる上に
『お前(三平)さぁ、俺みたいになりたいよな?店長になれば俺みたいになれるんだぜ?』
とか
『これ見ろよぉ、新しいクロムハ◎ツのメガネ。また買っちゃったぜ。お前も欲しいだろ?』
とか
『俺、実は会社の中でナンバー2なんだぜ?
 部長とか専務とかいるけど、俺が実質ナンバー2な。
 これ知ってるの、会社の中で俺とお前(三平)だけだから。
 な?俺に付いて来れば、間違いねぇから。
 な?羨ましいだろ?』
とか
『デリヘルってさぁ、売上上げてなんぼだから(ドヤ顔)』
※店長変わってから…売上横ばい…むしろマイナスにしてるのに根拠のない絶対的自信発言
という
承認欲求全開の持論を延々と展開。転回。
まさにスタッフのモチベーションを下げる。
絶妙にして絶句。
これぞまさに、負のデミングサイクル。
南無。

さらには、面接女性のスペック次第で、
突如として講習をしにやってきたり、やってこなかったり。
ラジバンダリ。

挙句の果てにはお客様のフリして面接女性に本◎強要。

三平、
講習後の女性に『ローションありますか?』と聞いたところ…

講習された女性『え?ローションってなんですか?』

…一同騒然。唖然。全身麻酔。

まさに趣味講習。
あの時、何もできなかった自分自身(三平)が悔しくて仕方なかったのであります。
万年平社員の三平は二度と過ちが起きないように、女性のミタカ宣言を掲げた瞬間。
【悪・即・斬】を掲げた瞬間なのであります。

まぁ昔話なのであります。
昔はそんな人(鶏店長)も居たのであります。
七不思議。
暗黒魔神。
鶏魔神。


風俗業界の闇に包まれ、生きてきた男、三平。
たどり着いた先がここ、最終章で良かったと日々感じているのであります。

お客様、ばばぁ、そしてスタッフ、
皆にも同じ気持ちになって貰う為に
今日も生きるッ…。のであります。
合掌。

三平がもう少し成長して入社した悪徳デリヘルのお話は、
また次の機会にとっておくのであります。
南無。

風俗行くなら『最終章』
ばばればだいじ。
これが僕の生きる道。