最近続くムシムシとした暑さ。
三平、耐えきれず頭髪をリフォーム。
定番のサ◎セスで相思相愛爽快リセッシュ。
内臓脂肪過多ゆえの苦肉の策。
断熱材撤去。
クールビズ。

からの断髪式。
式場は事務所のベランダ。
45Lのゴミ袋と愛用のバスタオル装着で開幕。
三平の断髪式は基本的に店長担当。
なので散髪代は0円なのであります。

店長『すこしでも節約できるようにね』
三平思いの店長。
店長『俺の時間使ってんだから、その分仕事頑張ってね』
半ば恐喝とも感じられるドスの効いた声で一括。

三平の私生活は最終章の無料OP(オプション)と同じ。
自らに関してもコスパ重視なのであります。

『衣』
店長からの古着(基本つんつるてん&お腹出ちゃう)、し◎むら、サ◎キ、トラ◎アル
『食』
店長&スタッフからのお恵み・お客様からの手料理・ばばぁの食べ残し
『住』
会社の犬@三平。

宇都宮立ち上げに伴い、激安アパートを会社名義で契約。
もちろん家賃は0円なのであります。
なんてステキな会社なのでありましょうか。
ちな、アメニティ関連はラブホのモノをばばぁから…。
おっと。これは内緒なのであります。

三平の時給はペリカ換算。
日本円にすると栃木県の最低賃金…ぐらいなのであります。
最アンド低。
最アンド高。

また前置きが長くなってしまったのであります。
ただ語りたいだけ。
語りたいだけなのであります。

さてここからが本題。
そんなステキな三平の頭を見た、とあるクソばばぁとの会話。

ば『あら、すっきりしたじゃない』
三『気分爽快なのであります。』
ば『ちょっとした虫捕まえられそうだったのに』
三『三平、コバエ取りじゃないのであります…。』
ば『ところで知ってる?関西ではばばぁの髪の毛に序列があるのよ』
三『どういうことでありますか…?』
ば『ひよっこばばぁはゼブラ柄、幹部になるとヒョウ柄なの。最高位はレインボーにラメとか』
三『髪色でありますか…?』
ば『そう、暗黙のルール。だから三平ちゃんは髪の毛ゼブラ柄ね。』

暗黙のルール。
ローカルルール。
いわゆるジモトーク。

地域によって伝承される数々の風習。
数多の地域からばばぁが流れ着き、
数々のアイデンティティが渦巻くここ@最終章。
最も終わってる章なのであります。
そんな章の中にもステキな物語。
伝承。
一子相伝。
最終章。

あ、やべ。
毎度毎度すまぬ。
そんではオープンザ本題。(2回目)

三平の永遠の課題『お電話対応』
お客様のご希望に沿い、いかに楽しい気持ちで利用していただけるか。
カオスモードに突入してしまう三平にはなかなかの要求。

そんな三平でさえも絶句してしまうお電話対応をご紹介するのであります。
※三平の過去の経験に基づくのであります。
※現状は少しマシになっているのであります。

【絶句必至お電話集】

『あいあーい、どうもー。』
お客さん困惑。
どこのお店にかけたかって?
それはこっちにもわからないのであります。
だって複数店舗を1回線でやってたから…。
神経衰弱。
南無。

『すぐ行きますよ~@いつでも』
無理なのであります。
物理的に。
だってその子今お仕事行ってるのであります。
分裂不可避。
クリボー召喚。
数時間後お客様に怒られるのは三平。
南無。

『〇〇さんですねー。案内できますよー。』
これには3パターンあるのであります。
①普通に在籍してる。
②そもそもそんな子は在籍してない。
③もはや同じ名前が2人いる。
パターン②ならまだ聞き間違いかな…と思えたのでありますが。
パターン③に関しては擁護のしようがないのであります。
増殖。
虚飾。

もはやお電話関係なくなってきたのであります。
ペコリ45度。

未だ世にはびこり続ける悪徳店。
三平、その経験を反面教師に毎日を生きているのであります。
誠心誠意毎日営業ここ@最終章。
ハートフルライフ。
笑う門には福来たる。
令和。

スタッフ一同、お客様との面白お電話を楽しみにしているのであります。
冷やかし・暇電、大歓迎なのであります。


風俗行くなら『最終章』
ばばればだいじ。
これが僕の生きる道。