2019年04月

地元スタッフが『インパ!』『インパ!インパ!』と叫ぶのであります。
三平だって、インタ◎パークぐらい知っているのであります。
はじめの頃はインパラ(アメ車)の事かと思っていたのでありますが。
今更皆の衆には打ち明けられず、ブログで晒してやるのであります。
承認欲求のカタマリ。
みんなのご当地アイドル【三平】なのであります。

とりあえずジャブな感じで前置き。

先日、某ショッピングモールでサボってた時のお話。

ショッピングモールは広いのであります。
備品購入と称して、食べ歩きが趣味の三平。
体格ハンデの為、少し歩くと発汗。
発汗作用抜群。
岩塩。
流れ落ちる汗と油が額を濡らす。
煌。
輝。
KIRARI。

そんなわけで、
体が甘い物を欲する為、アイスを買いに行ったのであります。
計画的暴飲暴食。
欲求不満。
甘味万歳。

三平『ミックスが欲しいのであります。』
店員さん『かしこまりました!』

ネームプレートを見ると輝く『新人スタッフ』の6文字。
三平もそんなころがあったでありますなぁ…。
体型は幹部クラスだったのでありますが。

感慨深く見守る中、必死にアイスをまきまきする新人店員さん。

店員さん『お待たせいたしました!』
三平『ありがとうなのであります。』

三平、時が止まる。
ザ・ワールド。
脳が認識をボイコット。
渡された物体の違和感。


上半分チョコ。
下半分バニラ。
半分の概念。


三平、思わず店員さんを二度見するも満面の笑み。
『せめてバニラを上にしてくれれば…。』
それを胸に何も言わずに退散するオトナな三平。
敗走。
現実逃避。

南無。


やべべべb。
前置きが。
前置きがベリーショートロング。
ストロベリー・オンザ・ショーt。

と、言うわけで。
まだ三平が昔、悪徳デリヘルで新入社員だった頃に驚愕した話をしようと思うのであります。


~驚愕ファイル①~
【出社報告が事務所の時計との2ショット写メ】

出社時は事務所に設置されている時計と自撮り。
新入社員だった三平も流石に違和感。
当時の先輩はよく時計の時間を改竄していたのであります。

タイムリープ。
時の魔術師。

南無。


~驚愕ファイル②~
【社用車のヘッドライトが切れてる?いいからとっとと送迎行って来い】

深夜にそんな無慈悲な先輩からの業務命令。
必死に抵抗。

これにはハートフル三平もおこ。
おこおこおこ。
おこ過ぎてローション詰め作業に取り掛かってやったのであります。
その名残が今でも…。

三平、心のスパーク。
サンシャイン。


~驚愕ファイル③~
【女性受付スタッフ 兼 女性キャスト』

女性スタッフがキャストも兼任していたのであります。
そしていつの間にか自分の予約を取り颯爽とお仕事へ。

何も言わずいなくなる女性スタッフ。
そして事務所に取り残される新人三平。

その女性は社長のオンナの為、誰も物申せず。
男性諸君の出世は皆無。

お店が回せずてんやわんやになるまでが確定路線。
ちな、社長から激詰めされるのは三平。

絶望。
恐怖。
万年平社員。

正義って何なのでありますか、神様。

南無。



そんなたくさんの淡い思い出を胸に、
紆余曲折を重ねてたどり着いた『最終章』。

日々必死に生きて賜った称号は
『スピードスター』
『KMS(カオスモード三平)』
この2つ。


これからどんな称号が増えていくのか。
三平のささやかな日々の楽しみなのであります。


さぁ、今日も店長に怒られるのであります。
逃げ時。責め時。

生きるッ…。




風俗行くなら『最終章』
ばばればだいじ。
これが僕の生きる道。

オープン以来。
メンズコスプレの受注があり、感極まって『道』更新。
あなたとクソばばぁのパイプライン、三平なのであります。

つい先日の出来事。
店長に誘われ、焼肉会へノコノコ付いていった三平。
もぐもぐタイムは好きなのでありますが、
嫌な予感しかしていなかったのであります。
断って帰宅するわけにもいかず、
社用車やっちゃえ日産マーチに詰め込まれる三平。
ぎゅうぎゅう。牛々。
予感的中。
疑心暗鬼。

焼肉会という名の説教会だったのでありあります。
燃え上がる火。
燃え上がる店長。
赤から変わっていく肉。
赤に変わっていく店長。
激詰めタイムと烏龍茶を堪能したのであります。
南無。 

話は変わるのでありますが、
最近、三平が送迎行為で爆走している間、
後輩スタッフがお客様からのお電話で
「三平さんのファンだと伝えておいて下さい」
と言われたらしいのであります。

三平、基本的に電話に出るのは禁止されているのでありますが、
他のスタッフからそんな話を聞くと嬉しいのであります。
これからも僕ばばを、最終章を、ばばぁ達を、
そして三平をよろしくお願いしますなのであります。
意気揚々。
有頂天外。
得意満面。
合掌。

前置きが長くなっても今日はいいのであります。
良。
こんな三平のファンだと言ってくれるお客様に
お礼を伝えたかったから…いいのであります。
以心伝心。
伝達行為。
感謝感激。
雨アラレ。
んちゃ。


さて。
今はミス連発の激詰め三平でありますが、
そんな三平にも若かりしひよっ子時代があったのであります。
今も昔も万年下積み時代なのでありますが。

最終章入社前。
そんな風俗店員駆け出し時代@三平のお話。

最終章、毎日激詰めされている三平なのでありますが、
スタッフ・ばばぁ共に人間関係においてとてもヨキ。
幸せな職場なのであります。
しかし、三平が以前に居た『その職場』はそうではなく、
先輩からの圧。圧。圧。
悪羅悪羅。←世間ではオラオラと呼ぶらしいのであります。

下記、悪羅悪羅悪徳風俗店昔話。
悪・悪・悪。

店長がスタッフをご飯に誘う。
※ちな、鶏店長って呼ばれてたのであります。
 三歩歩くと数秒前の事を忘れる為
スタッフは店長の事が嫌いなので当然断る。
怒った店長。
後日職場にて『俺の誘いを断った奴がいて、そいつはもう二度と誘わない』
と、怒涛の公言アンド前振り。パワハラ宣言。
からの。
三平、誘われる。
三平、断れないモード発動。
三平、確変に期待。
三平、懇願の確変起きず。
南無。

無理矢理、食事会に付き合わされる上に
『お前(三平)さぁ、俺みたいになりたいよな?店長になれば俺みたいになれるんだぜ?』
とか
『これ見ろよぉ、新しいクロムハ◎ツのメガネ。また買っちゃったぜ。お前も欲しいだろ?』
とか
『俺、実は会社の中でナンバー2なんだぜ?
 部長とか専務とかいるけど、俺が実質ナンバー2な。
 これ知ってるの、会社の中で俺とお前(三平)だけだから。
 な?俺に付いて来れば、間違いねぇから。
 な?羨ましいだろ?』
とか
『デリヘルってさぁ、売上上げてなんぼだから(ドヤ顔)』
※店長変わってから…売上横ばい…むしろマイナスにしてるのに根拠のない絶対的自信発言
という
承認欲求全開の持論を延々と展開。転回。
まさにスタッフのモチベーションを下げる。
絶妙にして絶句。
これぞまさに、負のデミングサイクル。
南無。

さらには、面接女性のスペック次第で、
突如として講習をしにやってきたり、やってこなかったり。
ラジバンダリ。

挙句の果てにはお客様のフリして面接女性に本◎強要。

三平、
講習後の女性に『ローションありますか?』と聞いたところ…

講習された女性『え?ローションってなんですか?』

…一同騒然。唖然。全身麻酔。

まさに趣味講習。
あの時、何もできなかった自分自身(三平)が悔しくて仕方なかったのであります。
万年平社員の三平は二度と過ちが起きないように、女性のミタカ宣言を掲げた瞬間。
【悪・即・斬】を掲げた瞬間なのであります。

まぁ昔話なのであります。
昔はそんな人(鶏店長)も居たのであります。
七不思議。
暗黒魔神。
鶏魔神。


風俗業界の闇に包まれ、生きてきた男、三平。
たどり着いた先がここ、最終章で良かったと日々感じているのであります。

お客様、ばばぁ、そしてスタッフ、
皆にも同じ気持ちになって貰う為に
今日も生きるッ…。のであります。
合掌。

三平がもう少し成長して入社した悪徳デリヘルのお話は、
また次の機会にとっておくのであります。
南無。

風俗行くなら『最終章』
ばばればだいじ。
これが僕の生きる道。

ぐっも。

ここ最近、ミスを連発している三平なのであります。
三平、考えたのであります。
自分のミスで何が生まれるのか。
店長の怒り。激詰めタイムという無駄な時間。
他スタッフ、お客様、そして何よりばばぁへの迷惑。
他に…他には…。
何の需要もない三平のミス。
これは、皆様の笑顔に変えるしか無い。
そう思ったのであります。
満身創痍。
温故知新。

ちな、ミスをしないようにすればいいというツッコミは、
三平のスペック的に受け付けられないのであります。
南無。

と、言うわけで。
ココ最近の三平ミス集。

三平@激詰め案件ファイル①
プリンターのインク切れ案件にて、店長にインクの取替を頼まれた三平。
取り替えようとして、思ったのであります。
事務所ではあまりカラーで印刷する機会がないのであります。
白黒印刷ばかり。
つまり、カラーインクは使用されない。
と、いうことは…。
三平、徐にカラーインクを入れる場所に黒のインクを挿入。
プリンター、破損。
店長、激おこ。
スタッフ、呆れ顔。
ばばぁ達、お仕事中。
皆が使用していたプリンター、約15000円成。
三平、渾身の弁償なのであります。
南無。

三平@激詰め案件ファイル②
先輩スタッフと二人。
電話が数回線重なった時のお話なのであります。
普段、三平は電話に出させて貰えないのでありますが、
この状況、三平お電話に出るしか無い…。
満を持してお電話に応答した三平。
お客様からご予約を頂いた三平でありますが、
テンパってまさかのブッキング予約。
先輩、激おこ。からの激詰め。
冷たい声で『三平さん、何がしたいの?』と言われたのであります。
その後、『頭冷やしてきて下さい』とドライバー業務。
冷酷無比。
意気消沈。
反省。
南無。

三平@激詰め案件ファイル③
とある日、寮に泊まっていたばばぁ。
朝、体調が悪くなってしまったとの連絡を受け、
心配だったので三平が様子を見に出動したのであります。
前日、店長から【ばばぁの前では元気よく】と言われていた三平。
その言葉を胸に、扉を開けたのであります。オープンザドア。
『◎◎さああああああん!!』
体調不良でダウン中のばばぁの頭に響かせてしまったのであります。
店長に、元気の良さは時と場合によると怒られたのであります。
TPO。
だいじ。
空気読み。
南無。


毎日、店長に怒られながら、生きるのであります。
三平の暴走を、店長は【KMS】と呼ぶのであります。
カオスモード三平。
南無。

毎日がスペシャル。
ミスの内容もスペシャル。
今日も生きるッ…。のであります。



風俗行くなら『最終章』
ばばればだいじ。
これが僕の生きる道。

ぐっも。
昼間は暖かくなってきたのでありますね。
桜も咲き始めているのであります。
春の訪れ。
旅は道連れ。
世は情け。
南無。


三平、先日佐◎急便から荷物が届く予定だったのであります。
ですが、お届け予定時刻がすやすやタイムだったので、
佐◎男児のお兄さんに書き置きを残して玄関先に貼っておいたのであります。

『佐◎さんへ

三平、お届け時刻に寝ている可能性が高いのであります。
チャイムを鳴らすのであります。
連打するのであります。
高◎名人の如く連打するのであります。
本日に関しては優しさは要らないのであります。
どうしても受け取りたいので、何卒お願いするのであります。

三平』

翌日、佐◎男児のお兄さんが魂の16連射。精。
起こしてくれたのであります。連打。合掌。
優しいお兄さんだったのであります。優男。

毎度のロングロング前置きなのであります。
すまぬでござる。

さて本題。

先日、送迎中の面白ばばぁ話を語るのであります。
最終章の某突撃型ばばぁ。通称M。
彼女がこんな事を申していたのであります。

M「私さぁ、昔はお酒好きだったの」

三『何が好きだったのでありますか?』

M「1番はシャンパンが好きだったの。でもね…」

三『…?』

M「シャンパン飲むと吐いちゃうの。もう噴水よ、噴水」

三『噴水でありますか…』

M「そう、噴水。仰向けで。キラキラー。みたいな?」

三『キラキラ…』

M「綺麗じゃねー?みたいな?」

三『すごいのでありますな…』

M「記憶なくねー?みたいな?」

三『飲み過ぎ厳禁でありますね…』

深夜に吐瀉物の話で盛り上がってしまったのであります。
リバース。
リデュース。
リユース。
リサイクル。
PDCAサイクル。

んで、また別の日。

数々の面白エピソードを随時持って帰って来てくれる系ばばぁ通称Y。
先日も笑顔で報告しにきてくれたのであります。

Y「今日のお客様にね、凄い事言われたの」

三『何て言われたのでありますか?』

Y「俺のゴールドフィンガーを凌ぐプロマウスだな、って」

三『流石過ぎるのであります…』

お客様のGFを凌ぐPMを持つY。
遠くを見つめて、
徐に「しょうがないじゃない…変態だもの…」
という情緒溢れる名言を残した事もあったのであります。
毎度、お仕事アンドお土産話ありがとうなのであります。
ペコリ45度。
傾き加減。重要。
合掌。


数々のお土産話を持って帰ってきてくれるばばぁ達。
ばばぁ達の話と笑顔を箸休めに、今日も店長に怒られるのであります。
誠心誠意。
征夷大将軍。
本末転倒。
七転八起。



風俗行くなら『最終章』
ばばればだいじ。
これが僕の生きる道。

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